2011/04/03

お宿うち山 in 伊豆高原

週末に伊豆高原にある「お宿うち山」に連れて行ってもらった。こちらのお宿、お部屋は6室のみで、全室に内風呂と露天風呂を備えている2階建てのメゾネット形式の離れ。 窓からは海が眺められ、伊豆高原の風と小鳥のさえずりを聞きながら、ゆっくりとした時間を贅沢に過ごせました。
お食事のほうも手の込んだものをたっぷりといただけました。

初日の御夕飯。 
先付の蕗の豆腐に、飲み物は「究極のトマトジュース」。濃厚だけどさっぱりと飲めるおいしいトマトジュースでした。
 
前菜は盛り付けも豪華に春らしい。 お椀は鯛の潮汁。

 

御造りは伊勢海老にカンパチにカサゴ。伊勢海老が華やかだけど、油通しされていて、ちょっと残念だったかな。


塩窯も出てきて、鮑の磯焼きにキンメ、ウニ、ワカメも一緒に。
 

そのあとも赤座エビのから揚げや、白魚鍋とたっぷりのラインナップ。


そしてご飯はサクラエビのご飯。これがおいしかった。黒こしょうの味も光っています。



そしてデザートは静岡のトマト(アメーラトマト)とメープルアイスのモナカ。トマトは甘かった!! それにしてもメープルアイスはおいしかった。








二日目の朝御飯。 朝から豪華です。 
キンメの煮つけがおいしかった。餡かけごはんは、このお宿の定番朝ごはんみたい。土鍋のご飯もおいしい。









二日目の御夕飯。
始まりは蒸し鮑の先付、そしていさざやつぶ貝などの前菜。この日はちょっとこじんまりな前菜。
 

お椀はアイナメが入っていて、御造りはヒラメ、ホウボウ、そしてキンメ。山葵の葉もピリッとしています。
 
 

筍を焼いたものに、今回初のお肉、愛鷹牛の味噌焼き。 そして強肴はアマダイの桜蒸し。春らしい。
 

優しい味の伊勢海老の具足煮、そして〆には筍のご飯。こちらも旬な感じです。
 

デザートは紅ほっぺというイチゴに、手作りのイチゴアイス、そして桜葛饅頭。黒糖味でおいしい!!









三日目の朝御飯。 この日もお魚がたっぷりの朝ごはん。夕ご飯同様、初回よりも少なめだったみたいで(それでもたっぷりだけど)おなかにも優しい朝ごはんでした。












お宿 うち山: http://www.oyado-uchiyama.com/index.php

2011/04/02

マクロビランチは震災後も元気!!

地震の被害は無いとは聞いていましたが、知り合いのお店ということで心配で、新橋のマクロビランチのお店、ビオキッチン陽に早速行ってみた。 ランチの時間をちょっとずらして伺ってみると、「前菜が一品なくなってしまったのですが、それでも良いですか?」とのこと。用意されていた前菜が一部足りなくなってしまうくらい盛況だったみたい。さすが!!  ということで、ふだんは3品の前菜が今回は2品。 でも、後でおまけで特別な前菜を作っていただいちゃいました。 
この日は、まだ寒かったので、身体も温まりそうなひよこ豆のカレーを頼んでみました。 3月に2度目の来店ということでデザートとお茶を今回はサービスしていただきました。ラッキー♪♪ 同じ月に複数回来店すると、その偶数回の時にはデザートと飲み物が無料でついてくるのです。サービスでなくても、毎回デザートまで食べちゃっていますけど(^^;)





ビオキッチン陽:http://yo-desu.com/

2011/04/01

「古鏡とひなかざり」@ 根津美術館

46日まで根津美術館で開催されている「古鏡とひなかざり」展に震災前に行ってみました。
春が近づいてくると雛飾りを展示される美術館が多いが、こちらで見るのは初めて。今回は明治天皇の第六皇女昌子内親王が明治天皇より拝領された雛道具の数々が初公開。見事なものばかりでした。まさに一見の価値あり。 
そして古鏡のほうは村上英二氏のコレクション。こちらも見事な作品ばかりで、足を止めることも何度も。今まで不思議に思っていた古鏡への疑問も解決して、とても満足。 
お庭もいつもキレイです。
 

 



根津美術館:http://www.nezu-muse.or.jp/index.html

2011/03/31

あれから20日・・・

東日本大震災により犠牲になられた方々、ご家族の皆さまに対し衷心より哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われたか皆さまには心よりお見舞い申し上げます。一日も早い被災地の復旧復興をお祈り申し上げます。
未曾有の大災害から20日がたちました。被災地ではない東京でも不安を感じるし、余震(&余震っぽく感じられるもの)はコワい。 それでも被災地で頑張っていらっしゃる人々の様子や言葉、被災地から離れたところからも被災地のために活動している人々、応援している人々の思いを毎日見て、聞いて、そして感じて、感動と感謝で涙が出てきます。

こんな時だから、花を買ってみました。 春の訪れが恋しい間は桃の花を飾っていましたが、今回はちょっと華やかにピンクのバラたち。自分ではあまり買うことのない花だけど、なんとなく・・・ 

2011/03/09

青山長寿庵

赤坂に勤務していたころから気になっていたお蕎麦屋さん。 お蕎麦よりも、うどん派なので、あまりお蕎麦屋さんで気になることはないのだけど、お昼ごろに前を通ると、いつも混んでいるので、どうしても気になっていました。
そして今回食べたのは、お店のおすすめらしい、そして自分も鴨が好きなので、「鴨せいろ」。 鴨の味をたっぷり楽しめる汁に、抹茶のお蕎麦を一緒に食べる(抹茶を選ぶのではなく、デフォルトが抹茶そばでした)。 鴨をしっかり堪能できるお蕎麦でした。


お値段は高めではありますが、店内もキレイだし、接客もすごく丁寧で優しい。人気店なのもうなずける。


2011/03/08

マクロビランチ in 新橋

久しぶりに新橋でマクロビのランチを食べられるビオキッチン陽に。
今回は大根のスープと前菜3種のセット、そしてメインは大豆ミートのビビンバ丼。デザートは抹茶の葛餅。プレゼントでクッキーもいただいてしまった。












年末に行った時の写真をアップしていなかったので、ここで一緒に。このときのメインはレンコンとサツマイモの薬膳カレー。デザートのキャラメールムースもおいしかった(^^)






ビオキッチン陽:http://yo-desu.com/

2011/03/07

焼はまぐりル

青山で何度か行ったハマグリを焼いたものを「わんこ」スタイルで出してくれるレストランが、近所にもあることが分かったので&ハマグリの旬の時期なので久々に行ってみた。
こちらでもスタイルは同じで、ハマグリを丁寧に焼いてくれたものを、こちらが「ストップ」というまで出し続けてくれる。 今回もたっぷり山のように食べた。


そのほかのお料理もおいしい。 定番のだし巻き卵に、今回は香味野菜のサラダ、里芋の揚げ物、そして牛肉の握り頼んでみたが、どれもおいしかった!!


焼はまぐりル:http://www.shoc-ku-kan.co.jp/daimon/daimon.html

2011/03/06

川村記念美術館

千葉からの帰り道、川村記念美術館に行ってみた。
初めて行くところだけど、散策路やかわいいショップもあって、そして見やすくて歩きやすい美術館だった。現在の展覧会は上村松園の素描・下絵・本画のコレクション(from 松伯美術館コレクション)で、絵はこんな風に描かれるんだ、という、芸術のプロセスを垣間見れたような気がする(もちろん、アーティストによってそのプロセスや描き方は違うのだろうけど)。 



川村記念美術館: http://kawamura-museum.dic.co.jp/

2011/03/05

もうすぐ春の九十九里海岸

雪が降る前、春の訪れを感じさせる陽気の週末に、千葉県の九十九里のほうに連れて行ってもらった。
海外には波が少ないにも関わらずサーファーの人たちがいた。 

温泉宿らしいお食事。 お刺身はさすがおいしい。 
朝と夜に部屋の露天風呂に入って、ゆったりとできた。桜の木もライトアップされていて、その空間を独占できるのは優雅な感じ。 温泉のお湯もいい感じで、私でもゆっくり入ることができた。 

2011/03/04

MAIMON GINZA

金曜日の夜、女性だけのお食事会@銀座の米門。

生ガキはいろいろと種類もあっておいしかった(それ以外のお料理についてはノーコメント ^^;)。 久々に元同僚にも会えて、たくさん話が出来たので、とても楽しい夜でした。 


お店に入るとき、予約してくださった方の名前をお伝えして、テーブルに案内してもらったのだけど、そこは真逆で男性ばかりの個室でした。同じ名前で予約が入っているのなら、最初から下の名前のほうも確認するとかしてほしいよね、と思っちゃいました。個室を開けてしまって、驚かれてしまった男性お食事会のほうにも申し訳なかったです。。。


2011/03/03

ひな祭り2011

ひな祭りのメニューというと、ハマグリのお吸い物、ちらし寿司、そして雛あられなどが定番な感じだが、今年の我が家は、ローストビーフ、アスパラスープ、ホタテと海老と野菜のホイル蒸し、グラタン、イチゴのミルクレープというメニューだった。 ローストビーフは前日から準備していたけど、おいしく出来上がったので良かった(^^)
 


ハマグリは、近いうちに食べに行こうっと。 

2011/03/02

太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-

久しぶりに竹ノ内豊が主演する映画を見てきた。
太平洋戦争末期(&終戦後)のサイパンでの日本軍人の話。サイパンには軍だけでなく、民間人も多く暮らしていた。そして戦争の被害を受けて、降伏して収容所に行くものもあれば、降伏を潔し、としないで逃げ続ける日本人もいた。竹ノ内豊が演じる大場大尉は、軍人としてアメリカ軍と戦い、倒すことを任務と最初はしていたが、こうした民間人と対話する中で、一人でも多くの日本人を守ることをミッションとするようになる。 こういう設定が、他の戦争映画とは一線を画しているところかもしれない。

タイトルなどからは、大場大尉がその緻密な作戦で圧倒的な数と力を持つアメリカ軍を翻弄し続けて、アメリカ軍から「フォックス」と恐れられていた、というストーリーを予想していたが、そういったシーンもあるにはあるのだけど、意外と少なく、大場大尉や周囲の信念の移り変わりとか、その葛藤なんか中心に描かれていた。

敵によって命を落とした人、自決した人、そして生き残った人、どういう生き方が良いか悪いか、という話ではなく、それぞれがそれぞれの熱い思いで、戦争という悲惨な時代をプライドを持って生きていた日本人が多くいたということが丁寧に描かれていたと思う。  

太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男- :http://www.taiheiyo-no-kiseki.jp/index.html

2011/03/01

スカイツリー 世界一

31日、スカイツリーが自立式電波塔の高さ世界一となったというニュースがあった 。 その直前の週末に水辺からスカイツリーを見ることができた。

晴海ふ頭の奥のほうに見えるスカイツリー。 ここからだとまだ遠い。
水路を進むとだんだんと見え方も大きくなってきた。
 


高速道路越しにの眺めが続く。だんだんと下のほうまで見られるようになってきた。
 

アサヒビールのビルとも近い。
 




そして雰囲気的にはスカイツリーの真横から見ている感じの写真。
 


タワーのてっぺんのほうはこんな感じでした。そこからの眺めはどんなのでしょう。世界一の眺めなのかな。想像するだけでブルブルと震えてしまいます(^^;)