2011/01/23

グラナダ一日目

日曜日のこの日は移動日で、ポルトガルからマドリード経由でグラナダへ。 
日曜日のせいか、街がさみしい感じがした。 風邪をひいてしまったみたいで、熱っぽいし、関節も痛い。この旅のメインの一つアルハンブラ宮殿はどうしてもみたいので、明日に備えて、ただただ寝ることに。

2011/01/22

リスボン二日目:サン・ジョルジェ城、ポルタス・ド・ソル広場、カテドラル、コメルシオ広場、ベレン(ジェロニモス修道院、ベレンの塔,発見のモニュメント)、ランチ、ビカのケーブルカー、ロシオ広場、サンタジェスタのエレベーター、カフェ休憩、サン・ロケ教会、ディナー

リスボン二日目はリスボンの街とその周辺をたくさん動いて見て回った。
午前中は曇り空で、しかも風が強くて、前日の温かさが嘘のようだったけど(特にベルンの水辺は極寒な感じ!)、午後には陽射しも出てきて、過ごしやすくなった。 
最初に行ったのはサン・ジョルジェ城。 ここからはリスボンの街並みがきれいだった(写真右)。その場にいると感じなかったけど、別の場所から見てみると、結構重厚なお城であることが分かる(写真左)。


そこから坂を下って、ポルタス・ド・ソル広場からの眺めをみてみて、
 


ポルトガルの初代国王が建造を命じた大聖堂、カテドラル。大震災でも倒れなかった聖堂なんだそうだ。
 


さらに下っていくとリスボンらしい町並みが。
 
 


コメルシオ広場がリスボンの海(といっても、ここは川だけど)の玄関口。もともとは宮殿もあって、宮殿の広場でもあったそうだ。 ここからベレン方面のトラムに乗って移動。


ベレンでは世界遺産のジェロニモス修道院、ベレンの塔、そして発見のモニュメントというのを見る。修道院は世界史でも習ったバスコダガマのインド航路発見を記念して造られた礼拝堂をベースに大きくなっていた壮麗な建築だ。

 


 













水辺の寒さから逃げ出すようにトラムに乗って、リスボンの町のほうに戻ることに。天気も良くなってきた。まずは腹ごしらえのランチ。魚介のスープがブイヤベースみたいでおいしい&温まる。ポルトガルの有名な詩人ペソアがよく通っていたお店らしい。
 

そしてポルトガルの絵葉書などでもよくつかわれるビカのケーブルカーのほうへ。坂道は案外の歩いても大丈夫そうなので、写真だけとってみることに。 
 

エッフェル塔で有名なエッフェルさんのお弟子さんが設計した100年以上前に作られたサンタジェスタのエレベーター。木でできたエレベーターはガタガタいっているが、上からの眺めはいい感じ(私には怖いけど ^^;) 





1584年に日本の使節団も滞在したというサン・ロケ教会を見て、
 


ホテルのあるロシオ広場のほうに戻ってきて、スイーツを食べてみた。おいしい~~


ディナーも豪華にシーフード三昧♪ カルパッチョも海老のグリルも美味でした。 
 

リスボン最後の夜にケーブルカーにも乗ってみました。イタズラ書きが悲しいよね。 


2011/01/21

リスボン一日目:国立古美術館

ここからは一人旅。 ロンドンからスペインのマドリード経由でポルトガルの首都リスボンへ移動。マドリードでの乗り換えが1時間しかなく、しかもターミナルがバスで10分ほど離れていたのでギリギリの乗り換えだった。 ただ、荷物のほうはついてこられず、ホテルのほうに夜中近くに届けてもらった。その日のうちに無事に届いたのでラッキーだった。 写真は空港の自動販売機。コカコーラーなんだけど、ペットボトルが出てくるところがボトルの形になっている。

ホテルのほうは街の中心で、動きやすい快適なホテルだった。さすが5つ星! お部屋も天井が高く、広々していたし、ロンドンのホテルと違って明るかった! 

荷物がなく、ちょっと落ち込んでいたが、夕方の時間を有効活用したかったので、ちょっと遠いところにある国立古美術館へ。 ポルトガルの大航海時代を彷彿させる世界中のものがそろっていた。装飾品のほうは照明が暗かったこともあって、ただ並んでいるだけかな、というちょっとつまらない印象だったかも。 でも、絵画のほうはキリスト系のものを中心にたくさんの作品が展示されていたが、フランスやイギリスなどで多く見るものと違って、色が明るく、力強いタッチのものが多かった。 気候とかの影響もあるのかなと感じられた。 

移動の疲れと、ロンドンでの睡眠不足(いろいろな人に会ったり、時間の制約もあったりして、自分なりに緊張していたらしい)で、この日はディナーも食べないで、ホテルで爆睡してしまった。夜中に荷物が届いて起きた以外は、朝までぐっすり J

2011/01/20

ロンドン四日目: ハロッズ - ナショナルポートレートギャラリー - ナショナルギャラリー-トラファルガー広場 – Afternoon Tea @フォートナム&メイソン – Dinner

ロンドンの最終日はフリーデー。まずはハロッズに行ってお買いもの。ダイアナ元皇太子妃と恋人のメモリアルのようなものもあった。 エジプトの雰囲気が独特。 テディーベアも発見♪

 



それからナショナルポートレートギャラリーとナショナルギャラリーのほうに移動。この辺りはシアターが多い。 アカデミー賞の有力候補のThe King’s Speechもやっていた。 賞レースのほうはどうなるんだろう。 


美術館のほうは、世界史の教科書にも使われているような歴史上の人たちや現代の有名人(ビートルズや王室の人たちなど)の肖像画や写真ばかりが集められているナショナルポートレートギャラリー。これだけの数が贅沢に展示されていて圧倒された。 ナショナルギャラリーのほうは幅広いジャンルの展示になっていて建物の豪華さにも驚かされる。イギリスの作品ばかりでなくゴッホの「ひまわり」やモネやルノワールの代表作の数々も展示されていた。
 





ナショナルギャラリーの前にトラファルガー広場がある。 ビッグベンも正面に見える。
 

そこからフォートナム&メーソンに移動して、優雅なアフタヌーンティーをゆっくりと過ごす。癒されます。 ランチを我慢して正解だったけど、上段のデザートは食べられなかった。紅茶以外の買い物もできて、コンパクトなデパートな感じ。 

 


それからホテルに戻って、翌日のオンラインチェックインや移動の準備。 すっかり遅くなってしまったので、ホテルの近くのパブに入って、イギリスらしくフィッシュ&チップスを食べてみた。食べきれなかったけど、お味のほうはおいしかった。 トマトスープのほうは酸味もあっておいしかった。 
 

2011/01/19

ロンドン三日目:ウエストミンスター寺院 - ビッグベン–ヴィクトリア&アルバート博物館 - うなぎランチ - タワーブリッジ - ピカデリーサーカス

ロンドンは三日目が一番あわただしかった。 まずは、まぶしい日差しの中、朝に散歩でイギリスのシンボルの一つのビッグベン(国会議事堂)と王室との歴史も深いウエストミンスター寺院を見てきた。ビッグベンは文字通り大きくて、写真にも納まらないくらい。 
 




そのあと、地下鉄で移動してヴィクトリア&アルバート博物館に。大英博物館も迫力があって面白かったけど、規模では負けても、こちらもいろいろな場所、いろいろな時代にタイムスリップしているように感じられる展示があったり、とても楽しく、「また来たい!!」「(展示物の中には)これ欲しい!!」と思える素敵な博物館だった。 それにしてもさすが大英帝国、展示されているものの数や規模が半端じゃない。


父と合流して、イギリスのB級グルメのうなぎ屋さんへ。といっても、日本のうなぎの調理方法とは大違い。 メニューのすべてを頼んでも写真の3品のみ。にこごりのようなジェリーとうなぎのものが個人的には好きだったかな。 付け合せのマッシュポテトもおいしかった。 
 


そこから歩いてタワーブリッジを見に行った。 近くには小学校も。
 


 



父と買い物でピカデリーサーカスのほうへ。 最初のロンドンも父と一緒だったのだけど、同じように今回も同じようにコートを買ってもらった。ここではセールを大活用した感じ。 どうもありがとうございました♪
 


そして今回の旅のメインイベントの一つである、サドヤとロンドンの日本料理のお店「幸(Saki)」さんとのコラボレーションディナーイベントがありましたが、これは別途、アップします。