2011/01/26

マドリード二日目:王宮、スペイン広場、グラン・ピア、サラマンカ、ランチ、コロンブス像、ソフィア王妃芸術センター、ディナー

この旅の最後の観光は、マドリードの街を歩いて回ることに。 まずは王宮のほうに行ってみた。フェリペ4世の騎馬像ある気持ちが良い広場。衛兵さんの行進も見ることができた。
 

 

 


『ドン・キホーテ』の像もあるスペイン広場。


マドリードのメインストリートのグラン・ピア。映画館や劇場、デパートやブランド店などが立ち並ぶ。
 
 

サラマンカというショッピングエリアで食べたランチはミニコロッケとミニサンドイッチ。生ハムがおいしい。
 


そしてコロンブス像を見て、












ソフィア王妃芸術センターに向かう。ピカソの大作『ゲルニカ』の前ではしばらく動けなかった。
 

 


そしてディナーは1870年創業のマドリードがアスティーリャ料理の老舗ラ・ボラへ。 ここはコシードというひよこ豆を使った煮物が人気ということで、それを頼んでみることに。 壺の中に具材とスープが入っているのだが、まずはスープを、細かいパスタが入っているお皿に出して、スープとパスタを先に食べる。それから、壺の中に残っているひよこ豆、じゃがいも、お肉、ソーセージを食べていく、というお料理。ひよこ豆をたっぷり食べられてうれしかった(^^) 
 

 

2011/01/25

マドリード一日目:ランチ、プラド美術館、プエルタ・デル・ソル、国会議事堂、マヨール広場、世界最古のレストランでのディナー、

グラナダからの飛行機の出発が遅れたが、無事にマドリードに到着。乗り換えが無いというのは楽だな~ (^^;) 空港から市内のほうへ向かう地下鉄も快適。 
ホテルのチェックインを済ませると、グラナダではチョコしか口にしなかったせいか、三日ぶりに空腹を感じたので、ランチに行くことに。 たまたま入ったお店でスペインらしくパエリアを食べてみることに。30分待つことになったのだけど、おいしいパエリアを食することが出来て良かった。 まだ食欲に自信がなかったので前菜も頼まないですみませんでした。。。

ランチを食べたら、身体も温まった感じがしたので、そこから歩いてマドリードでは一番楽しみにしていたプラド美術館まで散歩することにした。
プエルタ・デル・ソルというところに。ここにはスペインの自治政府庁があって、国道の起点となっているそうだ。日本の日本橋みたいなところなのだろうか。 ここのクマと山桃の像は街のシンボルらしいです。ここにも落書きがありますが・・・
 




国会議事堂の前を通ると、さすがにその正面ではなかったけど、近くのホテルの前で抗議デモが行われていた。
 


プラド美術館の周りは高級ホテルも多く、また公園もあっていい感じだ。教会もきれい。
 




そしてプラド美術館。正面にはスペイン最大の画家の一人、ゴヤの銅像がある。プラド美術館は、さすがルーブル美術館(パリ)とナショナル・ギャラリー(ロンドン)と並んで世界三大絵画館と称されるだけあって、その規模の大きさは圧巻だった。王家が所有していたコレクションをベースに、スペイン全土の修道院や教会からも作品が集められたそうだ。 訪れたときはルノワールの展示もあって、そのエリアはお客さんも多かった。
 
 

美術館からの帰り道、マヨール広場にも立ち寄ってみたが、もうすっかり暗くなっていた。


ディナーは父にもすすめられたボティンという1725年創業というお店。なんと、世界最古のレストランとしてギネスブックにも認定されているそうだ。あのヘミングウェイも常連だったとのこと。仔豚の丸焼きがこのお店の名物ということなので、そちらとスープを頼んでみた。 結構骨も多いので、見た目ほどのボリュームはないのだけど、それでもやっぱり大きい。 仔豚一匹が4人分ということなので、これは仔豚1/4ということになる。 皮はパリパリとしていて(でも、やっぱり油っぽい)、中はジューシーなお肉という感じ。 また食べるかといわれると微妙ではありますが、一度は食べてみる価値はあるのかな。
 

 

2011/01/24

グラナダ二日目:アルハンブラ宮殿

まだ体調は悪い感じだったけど、頑張って見に行って感動!! アルハンブラを見られて本当に良かった。
とても文化的だし、歴史も感じる。 水が大切にされている印象もうけた。 温かくなって花が咲いたり、木々に緑も戻ってきたら、さらに美しいのだろうな。 夜の眺めも美しいそうです。
 


 


 




 


















朝、出かけるときに薬を買って飲んだら少し楽になった。キオスクみたいなところでお水とジュースを買って、戻ってからはまた寝ることに。ここで買ったピーチジュースが感動的においしかった。